中3松江塾ママブロガー☆初代公認☆ミチルのチルでミチルな青い鳥

山歩き好き母の育自生活。まわり道をして気づく、幸福は自分の中に。

㊗️ブログ1周年! 感謝の意を込めて乾杯です🍺

こんばんは。

山歩きと星と鳥が大好きなミチルです。<(^)  33

 

ブログを始めて、1年!

 

マイペースながらも、

松江塾ブロガーの皆様のおかげで、楽しく今日まで続けることができました。

 

松江塾ブロガーの皆様は、本当にすごいと思います。

ブログにも個性が出ていて、親子の取り組みも様々!

 

学年関係なく毎日、いろいろな気づきや刺激、感動、励ましをもらっていて、

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

ブログで言語化修行しながら、幸せや

子どもへの声かけについて考える日々でした。

 

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今夜の月を愛でながら、

コープデリとのコラボのコエドビールで乾杯🍺

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しみじみ、松江塾と出会ってなかったら、

今頃どうなっていたことか。

 

勉強もスポーツも中途半端のまま、

私は闇の中を彷徨っていたかも、、、

 

自分の子育ての軸が揺らいでいたなぁ。

 

情報がありすぎて、調べるほどにわからなくなっちゃって。

 

 

諦めずに、ここだ!と思った松江塾で

とにかく行動してみてよかった。

 

人生に変化をおこしたり、

悩んだ時に元気をくれるのは、

人との出会いや、本、自然や芸術だと思っているので、

子ども達にも、それを示せたら嬉しい。

 

 

 

今日から夏休み🌻

 

アンの背中が頼もしくなってきてる。

 

私も、ご飯とおやつの準備を頑張るぞ。

 

ᶠⁱᴳʰᵀᵎᵎ ٩(,,•ω•,,)و⚑⁎∗

 

 

 

 

 

 

 

県総体に出る?出ない? 最後の試合②

 

こんにちは。

山歩きと星と鳥が大好きなミチルです。<(^)  33

 

こちらの続きです。

 

市総体で怪我をして、県総体には出ないと一旦は決めたはずなのに、

県総体出場をかけた大会で、準決勝まで勝ち進んだアン。

 

足が痛くて取れない球は捨てているので、

1試合がいつもより長い。

 

準決勝で4試合目で、準決勝も長かった。

 

ゲームポイントを取ったり、取られたり、

マッチポイントを取られたり、取ったりの

フルゲームで、

この試合の隣では、2試合終わっていました。

 

最後は気力だけ。

 

足が出なくて、

体ごと飛び込んで、コロコロ転がって、

そんなアンの試合は初めて。

 

普段だったら勝てる年下の相手。

 

見ていて辛かったけど、

でも、すごい根性だ、と心の中で思いっきり

拍手してました。

 

コーチには、中学生になってから

「きれいにプレーしようと思うな、

がむしゃらに球を追う気持ちが足りない。」

 

と言われていたのもあったし、

人目も気にせず、そこまで勝ちにこだわっていたのか!と。

全然そんな素ぶりも見せないでいたのに。

 

アンのライバルで親友たちは、この地区に揃っているので、この大会はほぼ県総体。

ここでみんなと表彰台に立ちたかったのでしょう。

 

市総体の決勝は、アンの持ち味を出し切って

カッコよかったけど、

今回は足が追いつかなくて、無様で、

でも、スポーツで身につけたかったものは、

その根性。

 

そういう泥臭くて、ギリギリの中でも気力で戦う姿こそカッコいいんだと思いながら、

最後は勝たせてあげたい。

 

私は試合途中で気づく、

ごめん、アン、

試合前にゼリーで栄養補給させてなかった。

こんなに長い試合になってしまった。

 

ファイナルゲームは、10ー4でリードして、

私もホッとしたのも束の間、

試合の流れは、最後の最後までわからないもので、アンの足がさらに出なくなったのか、

じわじわ追いつかれて、

最後はアンの球がアウトになって試合終了。

 

勝っても負けても、アンはよくやった。

 

でも、マッチポイントを取っていただけに、

最後はエネルギー切れだったんじゃないか?

私がちゃんと補食を渡していたら?

と、最後に私が悔いを残すことになってしまった。

 

アンは、

「ゼリー?

そんなの関係ないよー、足が痛くて動かなかっただけだよ。」

と笑ってたけど、、、

 

 

アンたち、選手達のいいところは、

あんな死闘の後でも、お互いの頑張りを認め合って、笑顔で「次の試合も頑張って」と

言えるところ。

 

いつもは、表彰式があるため、

大会の最後まで残っているアンだけど、

5位決定戦は棄権して、

疲労も激しいため帰宅。

 

これから決勝戦が始まる体育館を後にする寂しさを感じつつ。

 

これが、アンの個人戦の最後でした。

県総体は来週。

 

 

もう夜の練習には参加していなくて、

毎日、松江塾の授業にリアルタイム参加できるのは、しみじみ嬉しい(о´∀`о)

 

 

負けて終わるのは悔しいけど、

県立高校の入試までにはもう30週間しかないのだ。

 

アンは、県大会を棄権する意向を顧問の先生に伝えていて、

でも一応、今日の夕方の組み合わせ会議の結果を見てから、最終的に決めます、と。

 

先生も

「ギリギリでも大丈夫、決心がついたら連絡して。」

 

一昨日、

下校の際の昇降口で、

担任と、昨年の担任と、学年主任の先生、3人が揃っていらして

「アンさん、ちょっと。」

と呼ばれて

 

何かした?!

 

と焦ったけど、

 

「県総体、棄権するって本当なのか?

本当に後悔しないのか?」

 

と、足の怪我や、体育祭のリレーのことも含めて

いろいろ心配してくださっているらしい。

 

担任の先生は、県総体に応援に行くつもりだったって。

 

いい先生方にも恵まれてるね。

 

そして、先ほど、

塾の授業が始まる前に、県総体の組み合わせが発表されて、アンは

「うん、これは今の状態ではベスト8も無理だね。

心残りなく棄権でOK!。」

 

ということで、

顧問の先生に、その旨を連絡しました。

 

 

 

 

勝っても負けても、どっちでもいい。

過程が大事。

 

負けても、失敗しても、

考え方で、いくらでもプラスに変えていける。

むしろ、プラスに変える力の方が大事!

 

スポ少時代から、夫も私もずっとそう言ってきた。

 

「お父さんなんて、負けた試合しか覚えてないぞ。

負けた経験の方が、その後の糧になるもんだよ。」

 

 

だから、アンも笑って試合を振り返ってる。

 

 

私が、転んででも球を追う姿に感動した!

と伝えたら、

「転び方、ミスった。

向かいのコートで部の男子が団体戦やってたのに、

あんなに派手に1回転しちゃって、見られてたらホント、恥ずかしい。」

 

「そうだったんだ(^◇^;)

でも、あれが怪我しない本能的な転び方なんじゃない?」

 

「だいたい、本当の最後の試合は、

翌日の団体戦だよ。

アンの作戦が的中して、団体戦1回戦突破したもんね。

アン、マジ天才!」

 

 

 

私の方が、まだ、

個人戦最後の試合を思い出して、チクリと胸が痛む。

 

あの時、ゼリーを渡していたら。

万全のサポートさえできていれば、

負けても、私も一緒に心から笑えたのに。

 

 

アンの次の勝負は、高校入試。

 

この大事な一戦でこそ、

 

今回の反省を、そこで活かすんだ!!

 

 

そう誓って、受験生の夏休みに突入です!!!

 

 

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疲労回復には、自家製甘酒!

アンは、市販の甘酒の方が好きだと罰当たりなことを言うので、バナナ、牛乳、ヨーグルトに自家製甘酒をこっそりたっぷり入れてブレンダーにかけてます( ´ ▽ ` )

 

 

 

県総体に出る?出ない? 最後の試合①

こんにちは。

山歩きと星と鳥が大好きなミチルです。<(^)  33

 

 

↑完熟梅で梅シロップを漬け込んでから、

もう1ヶ月以上経ちました。

 

(1ヶ月がはやすぎる、、、

受験生の親としては、なんか焦る。)

 

 

今年は、1kgだけにしておくつもりが

その後2回、完熟梅を買い、

結局、例年どおり3瓶作ってしまった(^◇^;)

 

何かに没頭していたかったのかな。

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最初に漬け込んだ左の瓶は出来上がり☆

 

 

梅シロップを漬け込んだ先月は、

進路のことや、テスト勉強が捗ってないこと、

総体前の怪我のこと、

かなり不安な日々を過ごしていて、

熟成して出来上がる頃はどうなっているんだろう、

と思っていましたが、

なんとかなってるものですね。

 

その後もいろいろありましたけど。

 

 

県総体に出るか?出ないか?

昨日まで、アンは悩み、

出たい理由を言語化していく中で、

少しずつ執着を手放していったようです。

 

加点テストが始まって、

中2中3模試バトルもあって、

それが決定打となりました。

 

今朝、机周りの整理をして

スポーツウエア一式、ドサッと私に

「もうこれ使わないから。」と。

 

そう言われると、

急に寂しくなる。

あの試合が最後の試合になったから。

 

 

真島先生がおっしゃるように、

子どもとは、

ピッチピチの生き物で、生き生きしちゃってて、

どんどん変わっていくから、

私なんてもう、振り回されっぱなしです。

 

 

先日のブログで、中3の娘アンは、

市総体で部活引退、私も晴れ晴れ〜

なんて書きましたが、

 

引退だと思っていたのは親だけで、

なんと

本人は全く引退する気はなかったのです (-_-;

 

 

先月の市総体の決勝戦で、かなりの強敵相手にアンは激闘を見せ、

(今年から地域クラブに移籍してきた選手)

でもフルゲームの末、逆転負け。

 

その時に、1月の大会で肉離れを起こした部位を

また痛めてしまったので、次の大会は

もう棄権するものだと思ってました。

 

市総体前にアンは、

「小学校までで、競技をやめておけばよかった。」

とか

「試合するの嫌だ。」

とか、

相当弱気なことを言ってたんです。

 

前回の肉離れの時は、試合復帰するのに

1ヶ月以上かかったし。

 

 

なのに、

次の大会の組み合わせが発表されて、ラッキーな山だったものだから、余計に

「県総体出場権を得るには2回勝てばいい、

いや、ワンチャン準決勝までいける!

テーピング巻けば、試合中はアドレナリン出るから大丈夫、出る!」

と言い出したのです。

 

 

私としては、そんな怪我をしている身で、

(次の大会まで2週間もない)

勉強時間を割いてまで出ることないと思いました。

 

市総体決勝の相手は、

普段、インターハイレベルの高校生と練習している選手。

 

私はボロ負けを覚悟して、負けた時にアンにかける言葉まで用意していました。

 

でも、あの弱気発言はなんだったのか

と思うほど、

アンの持ち味を全部出し切って、久々に気合いの入った見応えのある試合だったのです。

 

相手の得意なパターンを封じるにはどう攻めるか、

いろいろ工夫して攻めていました。

(相手の試合のビデオを見て分析して、←私が💦

特徴的なプレーをスマホに録画して、試合当日 の朝にアンに一応見せておいてよかった。

自分でそこまでやればいいんですけど、、、)

 

試合後、引きずる足が痛々しいながらも

すっきりした顔をしているアンに、

氷嚢を渡しながら

「めちゃくちゃ、カッコよかった。」

と褒めました。

 

1ゲーム目は圧倒的に勝ち、

2ゲーム目途中から痛みが出たようで、

でも最後まで諦めず、

ギリギリの試合での線審の微妙なジャッジにも、集中力がキレることなく落ち着いて対応していて、精神力を感じられたのもよかった。

 

今まで県大会は、顧問の先生とアンの二人だけで参加することが多かったので、全部員に

アンの全力プレーを見てもらうことができた。

 

怪我はしょうがない、

練習不足で、もうフルゲームを戦い切れる

脚力がないということ、

出し切れたところでおしまいにすればいいじゃない。

 

でも、アンは譲らず。

 

その頃ちょうど、

中間テストの結果が出て、あんなに週末勉強できてなかったのに、ちゃんと5教科合計9割以上はとっていて、

(しかも数学は学年ただ1人の満点、もうビックリ)

秋の体育祭の実行委員長に選ばれ、

リレーの選手にも選ばれたんだとか。

 

 

なんか、アン頑張ってる、、、

 

 

限られた時間での取捨選択

子どもの味方でいることとは?

自分で決める「最後」とは?

 

 

巡り合わせとは、こういうことなのか、

最後の総体に向けて、アンは

期間限定の大学公開講座の練習に参加していました。

 

その最後の練習日が、大会の前日だったこと、

部の団体戦もあること、

MRI検査で、深刻な状態ではなかったこと、

(でも痛い)

総合的に考えて参加することにしました。

 

トレーナーの先生は

「いい顔になったね。」と

応援してくれて、

お灸治療をしてくれました。

 

 

そして、動く練習はしていないまま、

アンは最後の試合の日を迎えました。

 

痛む足では取れない球は捨てて、

それでも本当に準決勝まで勝ち進みました。

 

 

 

 

脳を鍛えるには運動しかない!

 

こんにちは。

山歩きと星と鳥が大好きなミチルです。<(^)  33

 

 

果物ちゃんの記事↓

 

 

 

 

私も、果物ちゃんと同じように

子どもだけでなく

「私も運動しないと」と思いました。

 

脳の活性化やアンチエイジングにも有酸素運動がいいんだ(*゚∀゚*)

昔も今も哲学者や学者、作家が散歩やランニングをしているイメージがありますが納得です。

 

山歩き、お散歩、大好きだけど健康のためでもあります。

 

最近は、疲れない歩き方、姿勢、呼吸に注目しています。

 

アンの怪我がきっかけで、怪我をしない身体と動きについて調べてみて、それらにいきつきました。

 

日本人が着物を着ていた時代までのナンバ歩きが、体に負担をかけない最強の歩き方ではないか?

古武術の動きも今、注目されていて

日本人ってすごい、と思います。

 

日本人は自然と共生してきたので、

人間本来の動きを失っていなかったのかなぁ、

と考えています。

 

 

 

「走る哲学者」為末大さんも、

レイティ教授と対談もされていて、

「この本を読むと運動したくなるはず」と

言っています。

 

 

 

そして、

 

為末さんがご自身の経験から考える

子供にさせるといい運動は、

 

バランス

体を連動させて全力を出す

ハンドアイコーディネーション

 

の3種類で、

これらを全部鍛えるには

結局、外で、しかも平地でないところで遊ぶのが

1番いいのではないかということです。

 

やはり、外遊びなのかぁ。

特に木登りがいい、とも聞いたことがあります。

 

人間の本能の動きを失っていない子どものうちに

自然の中で思いっきり遊ぶのが1番いいのでしょうね。

 

 

昭和の時代は、私も下校後毎日、友達と外で遊んでました。

田舎だったから、というのもありますが。

 

今の子ども達は、我が子も含め習い事にも忙しいし、子ども同士で自由に約束して、外で思いきり遊ぶことが少ないと感じます。

遊ぶ場所も少ないし、学校の休み時間も短いようです。

 

子ども達が小さい頃は、私もなるべく外遊びの機会を、と思っていましたが、

子ども同士で遊ぶような活発な遊び方は

私とではできなかったなぁ、と今振り返ると

そう思います。

 

アンは、うっかりガチ系のスポ少に入って

ちょっと、させ過ぎちゃった感がありますが 。゚(゚ ˙-˙ ゚ )゚。

縄跳びや、短距離走長距離走、リズムトレーニング、鬼ごっこなど、

基礎的な運動を、みんなで楽しく競い合いながらできたのがよかったです。

 

でも、アン場合、スポーツの技術については

見て習うのと

本能的に獲得した動きとでは、微妙に違って

いて、それも怪我につながっているのかもしれません。

 

お世話になっているトレーナーの先生の話では、

アンの足首が、内側に入りやすいのだとか。

 

それを直すには、日常の動き、歩く、座るなどを意識して直すように言われています。

 

正しく歩くのって、実は難しい。

歩き方の情報も、たくさんあって

どれがいいのかわからなくなります。

 

塾選びと似てます。

今お世話になっているトレーナーの先生とは、松江塾を知ったのと同じタイミングでの出会いでした。

 

トレーナーの先生のおかげで、

なんとかここまでやってこれたように思います。

 

 

 

あともう一つ思い出したこと。

アンが小1の入団当初は練習の前のランニングを嫌がって、よく泣いてました。

 

ランニングだけが嫌なので、それでやめるのもどうかと数ヶ月は私も一緒にアンの背中を押しながら走ってましたが、

(そんなことしてるのはアンだけでした( ; ; ))

夏休みに八ヶ岳に登ったら、その後の練習から

「もう1人で走れる。」

と言って、泣かなくなったのです。

 

山登り、すごい。

大人でも、下山してふもとから山を振り返ると

低山でも頂上は遠く見えて、

よく登ったなぁって思います。

自然は心も鍛えてくれますね。

 

 

 

アンが部活を引退して受験勉強期間も、

1日10〜20分程度のランニングやHIITは

続けようと思っています。

 

 

私も実感として、

運動すると、アクティブになる!と感じています。

 

子供たちが小さい頃は、私は全く運動していなかったので、近所に行くにも面倒で車を使っていました。

 

末っ子のアンが入園し、ちょっと自分1人の時間ができたので、スポーツを始めたら

なんだかアクティブになって、登山までするようになりましたから。

 

メンタルにも、とてもいいと思います。

 

 

ただ、

子どもの試合の日の親としては

子どもより緊張して

ハラハラドキドキさせられっぱなしで、

朝から食欲もなくなるし、

不健康極まりないです(^◇^;)

 

 

 

真島先生に初めてのLINE相談、まじマジックの威力を知る②

こんにちは。

山歩きと星と鳥が大好きなミチルです。<(^)  33

 

こちらの続きです。

 

私の長文相談に対する真島先生のお返事は、

短く、ポイントをついた問いかけでした。

 

スポーツを本格的に続けながら先に進むことに対する真島先生のお考え。

 

「本当に一人二人の輝ける子を作るために、

その他大勢の練習相手、練習台が必要。

我が子はどちらなのかを見極めることが

先に進むために必要なのかな、と。」

 

アンは、その他大勢の方です。

 

アンは、小学生の時に、全国大会や

日本代表選考会にも参加して、トップ選手を身近に見ています。

同じ選考会にいても、アンとトップとの差は大きく、そもそも参加できただけで満足でしたし、すでに充分やり切ったと思っているくらいです。

 

アンは競技自体が好き、というより、スポーツをとおして出会ったみんなが好き、みんながいるから頑張れる、というタイプなのです。

 

なので、自ら競技と向き合うストイックさは

あまり感じられません。

これがないと、高校でも続けるのは厳しいと思います。

 

中学校では、練習量も減らして勉強との両立に挑戦、量を減らす分、質を高めないといけませんが、それを実現するには土台をかためておかないと難しいと、つくづく感じています。

 

勉強も同じですが、

スポーツも上にいくほど、小手先の技術では通用しなくなり、どのスポーツにも共通する土台、

人間の身体の効率的な動かし方を身につけていないと厳しくなります。

そして、メンタルも。

 

一流選手のフォームは無駄がなく美しいですが、

そのフォームは、見た目から真似てできるものではなく、本能的な人間の身体の作りを活かした動きの結果として、そうなってしまうフォームだから、ケガもしにくくなり、自然で美しいのだと思います。

 

肩甲骨と背骨と骨盤の動き、上半身と下半身の連動性、重力、

私としてはスポーツの伴走をしながら、半分趣味として、土台部分の追求が苦しくも楽しいところであったのですが、アンには興味がないようです。

 

「高校では競技はやめて勉強に専念しよう」と思うようになったアンの1番の理由は、

練習量の差で、今まで負けなかった選手に負ける悔しさなんだろうと思います。

 

じゃあ、負けないために何をしたらいいのか?

練習がない日は走っていましたが、試合でケガをして走れなくなり、体力不足のまままた次の試合でケガをするという悪循環。

 

成長期は特にケガをしやすい。

 

でも、私はよくアンに話しています。

「今、つらいけど、

お母さんがもっとケアに気をつけていればこうはなっていなかったかな、

とか、お母さんも反省するんだけど、

でも、松江塾に入って、大人になるまでに身につけたいことを考えると、

やっぱり語彙力とか言語化、勉強は大事。

そっちに時間を使いたい。

 

スポーツの方が順調だったら、アンは勉強は二の次になっちゃってスポーツの世界に行ってたかもしれないから、そう考えると、

お母さんとしては今がやっぱりベスト。

 

総体が終わるまで、もうちょっと、頑張ろう。」

 

 

 

 

ライバルでもあり、親友でもあったお友達は、高校でも競技を続けることを決め、

スポーツに全振りです。

 

勉強もスポーツも両立させてるお友達は、

親がコーチだったり、とまぁ

親もすごいのです。

 

 

先日の土曜日の県選抜練習も、「もう最後かもしれないから。」と、午前中は勉強して、午後だけ参加。

 

でも、参加選手も少なく、せっかくの練習試合の機会も積極的に活かすことなく、チャレンジマッチも申し込まないで大半をスコア係をして過ごしていたアン。

 

そのコートでは、スポーツ全振りの友達が

大学生相手に練習試合をしているのです。

 

かつては楽しかった競技の場に、だんだんアンの居場所がなくなっていくようで、

見ている方がつらい。

 

いよいよ潮時だと思いました。

これでは、勉強もスポーツも中途半端。

 

その日の帰りの車中で、アンは

「小学校卒業と同時に、スポーツもやめればよかった。

そうしたら1位のまま終われたのに。」

と言いました。

 

「そうだねぇ。

でも、挑戦しないで後悔するより

挑戦して後悔するほうがいいと思うよ。

それでも、県ベスト4はキープしてるんだから充分だよ。」

 

最後の総体について、私はアンに提案しました。

「かかとも治ってないんだし、

勉強時間を犠牲にしてまで、1ヶ月先の県大会まで出なくていいんじゃない?

大会に出るってことは、それまで練習も続くってことだから。

 

部の団体戦は県大会までいつも勝ち残らないから、

アンの個人戦もそこまでにしていいと思う。」

 

アンは、

「逃げることにならない?」

と言いましたが、

 

「今までだって、何度も逃げたくなる試合はあったけど、全部出てきた。

棄権しても誰にも迷惑かけない試合には、出なくてもいい。

 

限られた時間の中では、自分にとって何が大事かよく考えて取捨選択したことは、逃げることにはならないよ。

 

みんなも自分のことで精一杯だと思う。

誰が棄権していても、何とも思わないよ。」

 

アンにとっては、

みんながいる県大会に自分がいないことを想像するのは、つらいことだと思います。

 

私も寂しいですから。

ましてやアンは、人生の半分以上を体育館で過ごしてきて、競技生活以前は記憶がないのです。

 

 

 

私はアンと車中で話したこの日が1番辛かった。

この体育館に来るのももう最後だなぁ、

なんて思いながら。

 

でも私は、またすぐ後にこの体育館に来ることになるのです。

この日、アンの試合を撮影したビデオカメラを三脚ごとギャラリーに忘れて帰っていたのです。

 

その時は気づいてなかったけど、

ビデオカメラを忘れるくらい、動揺していて、

帰宅後も、その日提出の松江塾の宿題を忘れるくらい、

県大会を棄権することは、本当に逃げることにはならないのか?

大会で、そのうちアンがボロ負けするんじゃないか、って私が苦しいだけ?

スポーツで学んだこともたくさんある、

ここまで長く続けてきたことのやめ方を

考えてしまいます。

 

そんな思いが、

真島先生への相談LINEに滲み出ていたのでしょうか?

私のまとまりのない相談に対して

真島先生は、すぐにパシッと短く答えてくださいました。

 

 

「自分で決めた『最後』までやることが、

『やり切った!』です。」

 

 

 

ああ、そうだ、

これが私が知りたかった答えで、

真島先生がそうおっしゃるなら、私も迷いなく進める。

 

入塾前も今も、ずっと真島先生のブログを読んできて、

この先生なら間違いない、

と思っているから。

 

 

自分で決めた「最後」。

そうだ、自分で決めるんだ。

 

自分はどんな選手になりたいのか。

つまり、どんな人でありたいのか。

勝ち負けよりも大事なこと。

 

原点に戻って、自分の目標を決めて

そこに向かって、やり切れたら

プラスのかたちで区切りがつけられるんじゃないか。

 

 

最初は、真島先生からの短い答えに正直、

「あれ、これで終わり?」と

思いました。

 

でも、時が経つにつれ、過不足ない的確な答えに凄さを感じます。

 

そして、親に対しても、

やっぱり手取り足取りではなく、愛ある「知らんがな」を感じました。

 

 

そりゃそうだ、

子どもに1番近いところにいるのは親ですから、

私が何とかするしかない!

と強く思いました。

 

 

だからなのか、

真島先生に相談した後、

あんなに1日いろいろ語りかけても

だんまり、寝たままだったアンが、

その後の私の声かけに対して、

「友達と一緒の高校に行きたい。」

とポツリ。

 

そんなこと?!

「アンの人生なんだから、全部自分で決めていいんだよ。

お母さんは、中学校では自学力を磨いて

高校では数学リニアをしっかり受講できるレベルになっていたらそれで満足だよ。

お父さんもお母さんも、毎日を一所懸命、充実して過ごしていれば、それが幸せな人生だ、って思っているんだよ。」

と伝えたら、

起き上がって、リビングの机で集中して勉強を始めました。

 

 

「まじマジック、、、」と思いながら、

真島先生にお礼のLINEを送りました。

 

 

翌日も、何事もなかったかのように朝からテスト勉強。

午後は、図書館の「学習専用ルーム」に行く、と言って歴史のワークを仕上げてきました。

そこには、クラスで1番の男子がいたのだとか。

 

 

土曜日に実はそんなことがあったのだと

帰宅した夫に話しながら、

私が何を言ったらアンが答えたのか

思い出してみました。

 

いろいろ話したけど、

「お母さんは何があってもアンの味方だよ。」

だったように思います。

 

それが、その時アンが言って欲しかった言葉だったのか。

 

 

私は、どんなお母さんでいたいのか。

どんな人でありたいのか。

ちゃんとアンの味方でいれてる?

 

こんな歳になっても、成熟してないままだよ。

だから、松江塾を選んだんだね、

私の場合。

 

 

大事なことは、娘たちが教えてくれているように思います。

 

うまくいったりいかなかったり、

毎日大変だけど、

そんな毎日が充実していて幸せなんだと思っています。

 

 

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忘れたビデオカメラを取りに行き、何度も来ていた体育館の公園内に実はこんな散歩道があったことを知る。
いろいろな鳥が鳴いていて、素敵な散歩道。

 

 

 

 

 

真島先生に初めてのLINE相談、まじマジックの威力を知る①

こんにちは。

山歩きと星と鳥が大好きなミチルです。<(^)  33

 

 

中3の娘、アンの最後の総体を最高の試合で終えることができました。

 

 

今は、ただただホッとして

そして、やっと勉強に専念できる!

 

これからは、

スポ少時代からの夜練習の送迎もなくなる解放感でいっぱい。

 

小2から選手コースで本格的な練習が始まったので、7年間。

 

中間テストが終わったら、「家族みんなお疲れ様会」やろう。

 

 

ということで週末は、アンはテスト勉強。

アン以外は家族総出で庭の芝刈り!

 

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↑長女と私はこの帽子を義母に借りて出動。

 

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今年は紫陽花がよく咲いてる。アナベルも植えたい。

 

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キキョウの蕾が風船みたいでかわいい。

 

 

しみじみ平和だ〜〜。

 

 

 

でも、1週間前はどん底にいたのです。

 

金曜日の放課後、アンは学校で漢字検定を受けて帰ってきて、

漢検は合格の手応えがあったようですが、

その日に返された実力テストの結果に

「こんなんじゃ、第一志望なんて絶対ムリ。」

と黙り込んじゃって。

 

いやいや、

実力テストの結果が悪かったのは、当然の結果であって(^◇^;)

 

遠征や強化練習で週末が潰れがちで、相当時間を上手く使わないと、いい結果が出るわけない。

 

でも、一問一答の成果が出ていて理科は過去最高点。

 

そこを褒めて

「今そんな心配する必要ない、

目標は高く持つ、ってだけで

どこの高校目指してても、今やるべきことをコツコツ積み重ねるのは同じだし、

どこの高校に進んでもまた、やるべきことは同じなんだから、

ぶっちゃけ、どこの高校でもいい、

今日やるべきことに集中するだけだよ。」

 

と、言っても聞く耳持たず。

 

漢検の問題集を終わらせるのに、最後2日ほどは夜も遅かったので、疲れでナーバスになっていたのもあるでしょう。

 

夜はいつもの練習に行って、

練習仲間と会ってちょっと気持ちが和んだ様子。

 

でも、就寝前にアンの横で洗濯物をたたんでいたら、布団に入っていたアンが黙ってはらはら泣いていたんです。

 

ええーっ!?

 

「どうした?

テストの結果?

何も心配することないよ、泣くことないよぉ。

大丈夫だよ。

アンは真面目過ぎるんだよー。」

 

アンは、何を言ってもギューっと抱きしめても

ただ黙って涙を流していていて、

でも、ギューっとして頭を撫でても嫌がりはしないから続けて、

(火曜日は払いのけられた(-_-))

 

「お母さんも、中学生の時も高校生の時も大学生になっても、自分が何をしたいのかも分からなかったし、先のことも分からなくて不安だったよ。

でも今ならわかるよ、

毎日毎日、その日のベストを尽くして、とにかく行動していれば、新しい出会いもあって、いつの間にか道が開けてくるもんだって。」

 

アンが何に涙を流しているのか、

黙っているから本当のところはわからない。

 

実力テストの結果に落ち込んでいるのか、

進路のこと、

スポーツのライバルでもあり親友だと思っていた子からの思わぬ冷たい言動に今も傷ついているのか、

その週の矯正歯科での治療が、思ったよりハードで薬も飲んでいるから、

いろいろ重なって疲弊しているのか。

 

遠征以来、かかとも痛いし、

進路を考えると、練習を続ける意味も見いだせず、吐き出せない思いが涙となって溢れてきて

本人にも説明できないのかもしれない。

 

他にも私が知らないことがあるのか、

はたまた、わかってもらえないことで泣いているのか。

 

「そんな時もあるよ。

みんなそう、いい時も悪い時もある。

っていうか、もう何がいいのか悪いのかもわからない。

禍福は糾える縄のごとし、

人間万事塞翁が馬

だから大丈夫、大丈夫。」

 

私のマイペースブログでも、毎日の気持ちの言語化は意識していて、下書きや手書きのメモに少しずつ綴っているからか、

アンに伝えたいことはとめどなく出てきます。

 

「アンは、毎日頑張ってるよ。

練習もして勉強もして、

お母さんが中学生の頃よりずっと頑張ってる。

お父さんも、アンは頑張ってる、っていつも言ってるよ。」

 

いろいろ話して落ち着いたところで

「明日は何時に起きる?」

 

「•••8時半。」

 

「うん、8時半ね。おやすみ。」

 

 

(そしてこの後、

茶碗ちゃん (id:kukkamusica)からの記事の言及を読み、このタイミングにぴったり過ぎて励まされて、今度は私が泣く。)

 

 

 

ところが、

翌朝、起こしても起こしてもアンが起きない。

 

11時過ぎてやっと起きて、

 

ご飯食べて、少し勉強したら、またソファにゴロンとなって眠り出す。

 

疲れているのは分かるが、

15時過ぎてもそんな調子。

 

こんなに気力のないアンは初めて。

頑張ってきて、張り詰めた気持ちが切れてしまったのか。

 

こんな時、夫がいれば

上手く茶化してくれたりするのだけれど、不在。

 

でも今回ばかりは、それも効かなそうな雰囲気。

 

ドキドキしてきて、

これは真島先生にLINEで相談するしかない。

「いつでも気軽にLINEしてちょ」ってメルマガに書いてあった。

 

 

初めての相談、

今の状況をありのままに、なるべく簡潔に、

と思いながら、めっちゃ長文に。

 

書いてるうちに、

何が私も不安なのか、わかってきたような

わからないような。

全然まとまってないまま、焦る気持ちだけが伝わるかも。

 

とりあえず、一気に書いて送信。

 

 

ふー、気持ちを落ち着けていると

すぐに真島先生からお返事が!

 

 

つづく

取捨選択、進路、ぐるぐる思考しながらの梅仕事

 

こんにちは。

山歩きと星と鳥が大好きなミチルです。<(^)  33

 

 

中3の娘アンの学校は、

今月末に前期中間テストがあります。

 

先日は遠方への遠征もあったし、

その後も週末の県強化練習もあるので、早くから中間テストの勉強を始めていたものの、

遠征の疲労が抜けるのに1週間かかって、

足踏みしてしまいました。

 

爆裂期間も終わって、自学課題を安易に諦めたくない、と英単語は5分集中で覚える、とか試行錯誤しても毎日シリーズでギリギリ。

昨夜、自学課題は完全にギブアップです。

 

早く寝ました。

 

中間テスト勉強の計画をこなすのに

練習日は、車中で音読して

練習のない日に、前日の授業動画を見て、リアタイ受講するまでで精一杯💦

 

来週の漢検の勉強は、学校の休み時間でなんとかするそうです。

 

 

アンは睡眠不足や、疲労がたまると笑顔が消えます。

 

返事もしなくなるから、

雰囲気が悪くなりがちです。

(本人は返事してるって言うけど。)

 

遠征も疲れるのは承知の上で、「それでも頑張るから行きたい。」と言うから、

お父さんの全面協力のもと、連れてってもらったのに。

 

遠いので金曜日夕方出発、前泊して土日の試合に参加。

 

ホテルに勉強道具を持参するも、そんな時間なし。

 

対戦相手は、高校もスポーツで進学するゴリゴリの選手も多い中、

週に2、3日しか練習してないアンは

土曜日はなんとか勝ち越しても、

(レベル別リーグ戦)

日曜日は、かかとの痛み再発。

 

私は内心、行かなきゃいいのに、と思っていたのですが、

それまでにもいろいろあって、

アン本人も高校では、勉強に専念する気持ちが

固まってきたので、最後の遠征ということで

本人の想いを尊重したのです。

 

全参加選手の試合結果を見ても、

小学生時代には勝っていた県外選手が、強豪中学に進学して、もう勝てないくらいになっていて、

アンも踏ん切りがついたようです。

 

スポーツの世界で上を目指すのはきりがなく、

肉体的にも精神的にもきつい。

 

どれだけの地道な努力が必要か、

よーくわかっただけでも、ここまで頑張ったかいがあったと言えるくらいです。

 

対戦相手がいることや怪我のリスクを考えると、そういう面では、スポーツより勉強の方が楽だと思えます。

 

本当に強い選手はとことん自分と競技に向き合って、言語化力も高いので、そこまでできるなら

いいと思いますが、

アンは、自らストイックに練習に向き合うタイプではなく、私やコーチに言われないと、試合や練習内容の振り返りをしませんから。

 

競技が好きというより、スポ少時代から一緒のメンバーとの団体戦が1番楽しくて続けてきたのです。

 

そのメンバーとのお別れが、心残りでもあるようです。

 

「花に嵐のたとえもあるぞ。

さよならだけが人生だ。」

 

いろんな意味に取れるけど、

出会いの数だけ別れもあるよ、

これからアンは、新しい世界に踏み出して行くんだよ。

 

 

今回の遠征については、夫が

「それでもアンは、頑張ってたよ。

あの中に土日は基本的にずっと勉強してる選手なんて、ほとんどいないだろうから、

自分の中学時代を考えても、よくやってると思うよ。」

と言うのを聞いて、

そうだよなぁ、私も笑顔が消えてたな。

 

 

アンの笑顔が消える時、

本人もやらなきゃいけないことはわかってる。

でも、疲れてできてない時。

 

だから、私はもう明るく

励ましていればいいんだ、っていうのは

いつも

アンの笑顔が復活してからわかります。

 

 

 

今回も、疲労が抜けて怪我も治ってきて

笑顔が復活した頃

「数学の単元テスト、100点だったんだ〜」

 

そのテストは、遠征から帰ったばかりの

疲労度MAXの時に受けていたことも分かり、

その頑張る気持ちが報われるように、私も頑張らねば、とつくづく思いました。

 

私の仕事は、アンの健康と時間の管理。

 

優先順位を考えて、

今は中間テストの勉強に集中しよう。

 

取捨選択、

最後の総体も、もういいんじゃないか、はやく引退したい、と思ってしまう、、、。

 

 

アンの体調が思わしくないと余計に

ぐるぐるしがちな思考。

 

梅シロップを仕込みながらの今の心境をまとめておきます。

 

今年は作らないかな、と思っていたけど、

いつものコープに、和歌山の天候被害果実が売っていたので、梅農家さん応援!

 

 

少々の傷なんて気になりません。

 

大粒の完熟梅にテンション⤴️

 

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甘い香りで元気が出ます( ´ ▽ ` )

 

我が家は、毎年梅シロップ。

 

完熟梅1kg

はちみつ800g

黒酢200cc

 

 

梅を洗ってヘタを取る作業も1kgだけなら

気軽にできますが、

何が面倒って、瓶の煮沸です。

 

なので、まとめて瓶を煮沸。

紫カリフラワーのピクルスも

作りました。

 

この紫色が好き(*'▽'*)

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この梅シロップは、アンの好物です。

 

1ヶ月後の、出来上がる頃を思うと

気合いが入ります。